西菱電機(株)(以下「西菱電機」)は、2019年5月15日より、西菱電機が提供する業務アプリケーションプラットフォーム「Seiryo Business Platform」上で利用できる、IoTスターターキット第2弾の販売を開始した。
「IoTスターターキット2」は、自動シャットダウン機能を搭載した産業用ゲートウェイと、7種類のセンサーがセットで提供され、さらに1年間のIoTサービス利用料込となっている。本格的にIoTを始めたい方、自社のニーズに合わせてセンサやソフトウェアのカスタマイズができる拡張性が欲しい方、必要なものが全てそろったキットで手軽に始めたい方に、最適という。(画像:スターターキット2 製品イメージ)
スマートドアロックや個人認証付きIoT(Internet of Things)機器は、JDIフレキシブル指紋センサの柔軟性を活かして曲面形状を容易に形成することができ、デザイン性に特長をもった商品にすることが可能。また、プラスチック基板を採用しているため、落下衝撃による基板の割れが無くなり、ポータブルタイプの機器にも最適という。
独自仕様のLPWAは、サービス開始時期により、2015年以前にサービスを開始し先行したLoRa、Sigfox、FlexNetと、後発として新規参入し2018年以降にサービスが開始されているEnOcean Long Range、ソニー製LPWA、Weightless-P、ZETA等に大きく分けられる。これらの中で、LoRa、Sigfoxは他を大きく引き離し、実証実験が多く実施され、実サービスも始まっている。