レーザー学会、第18回「産業賞」を決定 4月23日、OPIE2026で授与式
2026年 4月 1日特集・解説記事
海洋 水中インフラ維持管理の展望(2)
新型コロナウイルスを家庭で簡便に測定(1)
海洋 水中インフラ維持管理の展望(1)
脳シミュレータを用いた感性や思考の評価
Evaluating Mental Information Using Brain Simulators(2)
センサイトニュース
オンセミのHyperluxイメージセンサ、SUBARUのAI対応の次世代「アイサイト」に採用さる
三菱電機、衛星データを利用した温室効果ガス排出量可視化に関するパートナーシップ契約
ST、ヘルスケア・フィットネス向け次世代ウェアラブル機器を実現する革新的バイオセンサ技術
“ものづくりの板橋”の技術が光る いたばし製品技術大賞決定
医薬品の発見、ゲノム科学の加速、医療機器の推進が目的のソブリン AI 機能を開発中
オンセミ、最先端のアナログおよびミックスドシグナル・プラットフォーム
NITE、自動車の慣性測定装置を校正する事業者を初認定
「石垣市における自動運転の 実証・実装に向けた調査事業」を開始
NEXTAGE、羽生市で新たにコンテナ型わさび栽培モジュールのサポート
水門・樋門・樋管の遠方監視「IoT多点観測システム」のインターフェースを拡充
光技術マガジン オプトロニクスオンライン

レーザー学会は、第18回レーザー学会産業賞の受賞者を決定した。授与式は、OPIE’26(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition 2026)の会期2日目となる2026...

生成AIやデータセンター投資の拡大を背景に,通信インフラの中核である光ファイバー需要が増加している。光電融合技術がトレンドワードに上がる中、特に大容量・低遅延を求めるトラフィックの急増は,従来以上の敷設量と高性能化を同時...
【解説】AI需要に沸く光ファイバーメーカーの戦略とは
2026年 4月 1日
山本光学は、近赤外線レーザーに対応したポータブルレーザー検知器「LASERSIGHT」を開発した(ニュースリリース)。 近年、製造現場ではファイバーレーザー・YAGレーザーの導入が急速に進んでいる。高品質・高精度な加工と...
山本光学、安全対策向け近赤外線レーザー検知器を発売
2026年 3月 31日
富士通は、防衛や防災分野で監視能力を拡張するため、世界トップレベルの高感度かつ高精細な赤外線センサーを開発した(ニュースリリース)。 安心・安全な社会を支える安全保障分野では、様々な脅威を早期に検知し、その予兆を正確に捉...
富士通、防衛・防災向け高感度・高精細な2波長赤外線センサーを開発
2026年 3月 31日
大阪大学大学院工学研究科は、2026年4月1日付で「3DPTec統合センター」を設置する。これは、これまで工学研究科で蓄積してきた3Dプリンティング技術の研究基盤を発展的に再編し、医療、食品、ものづくり、芸術など多様な領...
阪大、3Dプリンティング研究を統合する新センターを設置へ
2026年 3月 30日
NTTは、世界最薄とする3.5μmの透過型液晶メタサーフェスデバイスを開発し、透過電波の方向や集光位置の可変制御を実証したと発表した(ニュースリリース)。 現在、6Gにおける多様なユースケースを支える超高速無線通信の実現...
NTT、超薄の透過型液晶メタサーフェスデバイスを開発
2026年 3月 30日
大阪大学とアルバックは、窒化インジウムガリウム(InGaN)発光ダイオード(LED)に周期的なナノ構造「メタサーフェス」を直接結合することで、高効率かつ超小型の円偏光デバイスが実現可能であることを明らかにした(ニュースリ...
阪大など、メタサーフェスの直接結合で超小型・高効率な円偏光LEDを実現へ
2026年 3月 26日
近畿大学と東海国立大学機構(THERS)の研究グループは、光触媒を用いて太陽光・水・酸素からクリーンに過酸化水素を合成する研究成果が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)が発行する国際学...
近畿大など、光触媒で過酸化水素をクリーン合成に成功 国際学術誌で注目論文に選出
2026年 3月 26日
島津製作所は、光スペクトラムアナライザの新製品「レーザースペクトラムアナライザ SPG-V500 (InGaAs type)」を日本国内で発売した(ニュースリリース)。 光スペクトラムアナライザは、光のスペクトルを測定す...
島津製作所、光スペクトラムアナライザの新製品を発売
2026年 3月 26日
世界最大の光学展示会 3月15日から米国ロサンゼルスでOFC(Optical Fiber Communication Conference and Exhibition)が開幕する。通信バブル崩壊後、存在感を失っていた同...
【主張】政策と技術を結ぶ日本の可能性
2026年 3月 25日
