東ソー、AIデータセンター向けプラスチック光ファイバを工業化
2026年 6月 4日特集・解説記事
海洋 水中インフラ維持管理の展望(2)
新型コロナウイルスを家庭で簡便に測定(1)
海洋 水中インフラ維持管理の展望(1)
脳シミュレータを用いた感性や思考の評価
Evaluating Mental Information Using Brain Simulators(2)
センサイトニュース
オンセミのHyperluxイメージセンサ、SUBARUのAI対応の次世代「アイサイト」に採用さる
三菱電機、衛星データを利用した温室効果ガス排出量可視化に関するパートナーシップ契約
ST、ヘルスケア・フィットネス向け次世代ウェアラブル機器を実現する革新的バイオセンサ技術
“ものづくりの板橋”の技術が光る いたばし製品技術大賞決定
医薬品の発見、ゲノム科学の加速、医療機器の推進が目的のソブリン AI 機能を開発中
オンセミ、最先端のアナログおよびミックスドシグナル・プラットフォーム
NITE、自動車の慣性測定装置を校正する事業者を初認定
「石垣市における自動運転の 実証・実装に向けた調査事業」を開始
NEXTAGE、羽生市で新たにコンテナ型わさび栽培モジュールのサポート
水門・樋門・樋管の遠方監視「IoT多点観測システム」のインターフェースを拡充
光技術マガジン オプトロニクスオンライン

東ソーは、共同研究先の慶應義塾大学と連携して提案した「プラスチック光ファイバの大容量化・高密度化技術に関する研究開発プロジェクト」が、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の「革新的情報通信技術(Beyond 5G...

大阪大学、ネバダ大学、レーザー技術総合研究所、高輝度光科学研究センター、理化学研究所、関西大学は、ナノワイヤー内部で発生するプラズマの動的な挙動をX線自由電子レーザー(XFEL)を用いて直接可視化することに世界で初めて成...
阪大など、超高強度レーザーとXFELでナノ構造内部のプラズマを直接可視化
2026年 6月 4日
中小企業庁は事業変革や新規事業への挑戦を通じて、地域経済や日本経済の成長に貢献することが期待されるモデル企業を選出する2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」を発表した(ニュースリリース)。 この表彰制度は...
中小企業庁が選出、成長が期待されるフォトニクス関連企業も
2026年 6月 4日
大阪工業大学、台湾・国立陽明交通大学、鹿児島大学、東京科学大学の研究グループは、キラルシリカに分子を閉じ込めることで、円偏光を容易に発生させることに成功した。さらに、複数の低エネルギー光を組み合わせて高エネルギー光へ変換...
大阪工大など、アキラル分子から円偏光アップコンバージョンを実現
2026年 6月 4日
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が6月1日に発表した「Innovation Outlook Ver. 1.0増補版」は、日本の産業技術が目指すべき新たな羅針盤となる報告書である(ニュースリリース)。今回の増...
【解説】NEDOが示した12の重点領域、光・レーザーの研究プロジェクトの行方は
2026年 6月 3日
信州大学など研究グループは、光を自在に操るハイブリッドナノシートを合成するための普遍的なモジュール型戦略を確立し、ナノシートの自己組織化によって光の吸収・反射・発光という三つの発色原理を統合した多機能フォトニック結晶を実...
信州大、光を自在に操るハイブリッドナノシートを開発
2026年 6月 3日
日本電子は、レーザー加工装置を搭載した走査電子顕微鏡(SEM)システム「LazEdge(レイズエッジ)」を開発し、2026年5月25日より販売を開始した(ニュースリリース)。本システムは、同社のSEMに浜松ホトニクス社製...
日本電子、レーザー加工SEMシステム「LazEdge」を発売
2026年 6月 2日
キヤノンは、公益社団法人発明協会が主催する令和8年度全国発明表彰において、「経済産業大臣賞」および「日本弁理士会会長賞」を受賞した(ニュースリリース)。本表彰は日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与した多大な功績を称える...
キヤノンの光学技術とデザインが二冠 「経済産業大臣賞」など特別賞を受賞
2026年 6月 2日
QDレーザとTDKは、網膜投影技術を用いたXRグラス向け次世代RGB光源モジュールおよび光学エンジンの共同開発に関して、事業協力契約を締結したことを2026年6月1日に発表した(ニュースリリース)。本契約には、QDレーザ...
QDレーザとTDK、XRグラス向け網膜投影光学エンジンの共同開発で合意
2026年 6月 2日
2026年5月26日、東京都世田谷区のNHK放送技術研究所で、毎年恒例のイベント「NHK技研公開」のプレス発表会が開催された。NHKの最新放送技術を広く紹介する同イベントは、5月28日から31日まで一般公開されている。今...
NHK技研公開でみた、放送を支える光の新たな一歩
2026年 5月 30日
