NTT、AIデータセンター向け光スイッチのiPronicsに出資 NVIDIAも参画
2026年 9月 10日特集・解説記事
海洋 水中インフラ維持管理の展望(2)
新型コロナウイルスを家庭で簡便に測定(1)
海洋 水中インフラ維持管理の展望(1)
脳シミュレータを用いた感性や思考の評価
Evaluating Mental Information Using Brain Simulators(2)
センサイトニュース
オンセミのHyperluxイメージセンサ、SUBARUのAI対応の次世代「アイサイト」に採用さる
三菱電機、衛星データを利用した温室効果ガス排出量可視化に関するパートナーシップ契約
ST、ヘルスケア・フィットネス向け次世代ウェアラブル機器を実現する革新的バイオセンサ技術
“ものづくりの板橋”の技術が光る いたばし製品技術大賞決定
医薬品の発見、ゲノム科学の加速、医療機器の推進が目的のソブリン AI 機能を開発中
オンセミ、最先端のアナログおよびミックスドシグナル・プラットフォーム
NITE、自動車の慣性測定装置を校正する事業者を初認定
「石垣市における自動運転の 実証・実装に向けた調査事業」を開始
NEXTAGE、羽生市で新たにコンテナ型わさび栽培モジュールのサポート
水門・樋門・樋管の遠方監視「IoT多点観測システム」のインターフェースを拡充
光技術マガジン オプトロニクスオンライン

NTTは、AIデータセンター向けプログラマブル光ネットワーク技術を開発するiPronicsに対し、「IOWN AI Fund」を通じた初号投資を行ったと発表した(ニュースリリース)。同ファンドは、NVIDIAなども参画す...

次世代エネルギーの産業化へ 脱炭素社会の実現やエネルギー安全保障への関心が高まる中、次世代のエネルギー源としてレーザーフュージョン(レーザー核融合)エネルギーが注目を集めている。研究開発が進展し、世界各国で実用化を見据え...
【トレンドを読む】レーザーフュージョンの「実践的な知能集団」が発足
2026年 9月 10日
スマートグラスやARディスプレイ、センシング、さらには核融合エネルギーまで、光デバイスの応用領域は広がっている。九州大学総合理工学研究院の濱口達史教授は、VCSEL(垂直共振器型面発光レーザー)を中心に次世代光デバイスの...
光をデバイスでデザインする
2026年 9月 10日
著者:納谷昌之 今昔物語に、「灯影(ほかげ)に映って死んだ女房の話」という小話がある。美しく、性格も良かったため、皆から慕われていた小中将の君という女房(宮仕の高位の女官)がいた。ある時、小中将が仕える屋敷の一室で灯火が...
灯影に映って死んだ女房の話
2026年 9月 10日
日本光学会光設計研究グループは第29回光設計賞の受賞者を発表した(ニュースリリース)。 光設計賞は、日本光学会光設計研究グループが年に一度、光設計分野に関連する優れた研究・技術・発明を表彰する賞で、今回は奨励賞と特別賞に...
第29回光設計賞、受賞者決定
2026年 9月 9日
タムロンは、レーザー溶接加工ソリューション分野への新規参入を目指すと発表した。同社は現在、レーザー溶接加工向けに、ビーム径や熱分布などレーザービームの状態をリアルタイムで計測・可視化する「ビームプロファイラ」を開発してい...
タムロン、レーザー加工分野に参入へ
2026年 9月 9日
産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、光子吸収によって超伝導体中に生じる磁束量子を直接観測し、その数から光子数を識別する新しい光子検出原理の実証に成功した(ニュースリリース)。 光子一つひとつを検出することは、光...
産総研、磁束量子の観測で光子数を識別 量子コンピューターや通信への応用に期待
2026年 9月 7日
文部科学省は、科学技術・学術審議会の「学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」がまとめた「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想―ロードマップ2026―」の暫定版を公表した(ニュースリリース)。大学や研究機...
【解説】文科省がロードマップ2026を公表 パワーレーザー、アト秒科学など12大型研究を選定
2026年 9月 7日
大阪大学レーザー科学研究所発スタートアップのパワーレーザー(大阪府吹田市)は、第三者割当増資などにより総額約12億円の資金調達を実施した(ニュースリリース)。今回の調達により、累計調達額は約16億円となる。調達資金を活用...
パワーレーザー、12億円調達 レーザーフュージョン光源と宇宙デブリ事業を加速
2026年 9月 4日
分子科学研究所と大阪公立大学などの研究チームは、ナノメートルサイズの空間を伝わる光と物質が結びついた状態「ハイパボリックフォノンポラリトン(HPhP)」が、光照射によって高速に変化する様子を直接可視化することに成功した(...
分子研など、フォノンポラリトンの超高速変化を可視化
2026年 9月 4日
