NTT「IOWN×Perfume」がサイネージアワード2026グランプリ受賞
2026年 6月 23日特集・解説記事
海洋 水中インフラ維持管理の展望(2)
新型コロナウイルスを家庭で簡便に測定(1)
海洋 水中インフラ維持管理の展望(1)
脳シミュレータを用いた感性や思考の評価
Evaluating Mental Information Using Brain Simulators(2)
センサイトニュース
オンセミのHyperluxイメージセンサ、SUBARUのAI対応の次世代「アイサイト」に採用さる
三菱電機、衛星データを利用した温室効果ガス排出量可視化に関するパートナーシップ契約
ST、ヘルスケア・フィットネス向け次世代ウェアラブル機器を実現する革新的バイオセンサ技術
“ものづくりの板橋”の技術が光る いたばし製品技術大賞決定
医薬品の発見、ゲノム科学の加速、医療機器の推進が目的のソブリン AI 機能を開発中
オンセミ、最先端のアナログおよびミックスドシグナル・プラットフォーム
NITE、自動車の慣性測定装置を校正する事業者を初認定
「石垣市における自動運転の 実証・実装に向けた調査事業」を開始
NEXTAGE、羽生市で新たにコンテナ型わさび栽培モジュールのサポート
水門・樋門・樋管の遠方監視「IoT多点観測システム」のインターフェースを拡充
光技術マガジン オプトロニクスオンライン

NTTは「デジタルサイネージアワード 2026」において、アーティスト「Perfume」のパフォーマンスを遠隔伝送する「IOWN×Perfume」でグランプリを受賞した(ニュースリリース)。次世代情報通信基盤「IOWN」...

神戸大学と科学技術振興機構(JST)は、非線形光学結晶「BiBO結晶」を用いて高輝度な量子もつれ光を生成し、光の量子力学的な性質を利用する「量子イメージング」の高効率化に成功したと発表した(ニュースリリース)。 一方の測...
神戸大など、BiBO結晶を用いて量子イメージングの高効率化に成功
2026年 6月 23日
オーシャンフォトニクスは、米国の照明機器メーカーであるTelelumen LLC(以下、テレルーメン社)と日本国内販売代理店契約を締結し、同社が開発するコンピュータ制御型の高精度LED照明システムの販売を開始した(ニュー...
オーシャンフォトニクス、米Telelumenの高精度LED照明システムを販売開始
2026年 6月 23日
弘前大学は、ドローン搭載レーザー計測(UAV LiDAR)で取得した地表面データから、地すべりの地下にある「すべり面」の形状を推定する新たな技術を開発したと発表した(ニュースリリース)。 図 ドローン×3D解析による、す...
弘前大など、UAV LiDARで地すべりの地下構造を推定
2026年 6月 23日
AIインフラの重心が、AIモデルを作るための大規模な設備から、完成したAIを現場に近い場所で動かす仕組みへ移りつつある。NTTなどが2026年6月10日付で発表した投資ファンド「IOWN AI Fund」(関連記事)が注...
【解説】IOWN AI ファンドが示す、AI時代のフォトニクス産業の広がり
2026年 6月 23日
核融合科学研究所(NIFS)は2026年6月21日、自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターにおいて、「レーザー科学革新グループ」および「TILAコンソーシアム」の記念講演会・発足式を開催した。TILAはTiny In...
NIFS、超小型レーザー技術の社会実装へ新拠点発足
2026年 6月 23日
人工ダイヤモンドメーカーのOrbray(東京都足立区)はこのほど、世界最大級の人工ダイヤモンドメーカーであるElement Six(英国 ロンドン)との提携を発表した(ニュースリリース)。両社はウエハースケールの単結晶ダ...
【解説】ダイヤモンド半導体の産業化へ、日本勢の挑戦が加速
2026年 6月 21日
稲盛財団は第41回(2026年)京都賞の受賞者を発表した。先端技術部門において、次世代太陽光発電技術である「ペロブスカイト太陽電池」を創成した功績により、化学者で桐蔭横浜大学大学院工学研究科特任教授および早稲田大学特命教...
京都賞、宮坂力氏など3人が受賞 ペロブスカイト太陽電池の生みの親
2026年 6月 19日
筑波大学、東京大学、東京科学大学、および科学技術振興機構(JST)の研究グループは、渦状の分子配向を持つキラル(鏡像を重ね合わせることができない構造)なπ共役高分子マイクロ球体において、土星の輪のような円環状のレーザー発...
筑波大など、キラル高分子球体で「土星の輪」状レーザー発振を実証
2026年 6月 19日
日本光学会は、2026年度「コニカミノルタ光みらい奨励金」の募集を開始した(ニュースリリース)。本奨励金は、新産業の創出につながるポテンシャルの高い光科学技術の進歩を目指し、次世代を担う独創的な研究の奨励と若手研究者の育...
日本光学会、2026年度の光みらい奨励金で独創的研究を募集
2026年 6月 19日
