東芝とLQUOM、量子中継技術を用いた長距離量子鍵配送(QKD)の共同研究を開始
2026年 3月 24日特集・解説記事
海洋 水中インフラ維持管理の展望(2)
新型コロナウイルスを家庭で簡便に測定(1)
海洋 水中インフラ維持管理の展望(1)
脳シミュレータを用いた感性や思考の評価
Evaluating Mental Information Using Brain Simulators(2)
センサイトニュース
オンセミのHyperluxイメージセンサ、SUBARUのAI対応の次世代「アイサイト」に採用さる
三菱電機、衛星データを利用した温室効果ガス排出量可視化に関するパートナーシップ契約
ST、ヘルスケア・フィットネス向け次世代ウェアラブル機器を実現する革新的バイオセンサ技術
“ものづくりの板橋”の技術が光る いたばし製品技術大賞決定
医薬品の発見、ゲノム科学の加速、医療機器の推進が目的のソブリン AI 機能を開発中
オンセミ、最先端のアナログおよびミックスドシグナル・プラットフォーム
NITE、自動車の慣性測定装置を校正する事業者を初認定
「石垣市における自動運転の 実証・実装に向けた調査事業」を開始
NEXTAGE、羽生市で新たにコンテナ型わさび栽培モジュールのサポート
水門・樋門・樋管の遠方監視「IoT多点観測システム」のインターフェースを拡充
光技術マガジン オプトロニクスオンライン

株式会社東芝と横浜国立大学発のスタートアップであるLQUOM株式会社は、2026年3月19日、量子インターネットの実現を見据えた中長期的な技術基盤の構築およびエコシステム形成の一環として、量子鍵配送(QKD:Quantu...

フジクラは、データセンターの超多心化ニーズに対応する新型の多心光融着接続機「100R」を2026年4月に発売する(ニュースリリース)。 生成AIの普及に伴うデータセンターの拡大を背景に、光ファイバーケーブルには細径・高密...
フジクラ、生成AIで需要急増のデータセンターに対応、新型多心光融着接続機を発売
2026年 3月 24日
早稲田大学理工学術院の北智洋教授らの研究グループは、シリコンフォトニクス光集積回路において、従来のシリコンPIN型検出器と比較して約340倍もの検出感度を実現し、かつ光をほとんど減衰させない超小型の光回路モニタを開発した...
早大、AIデータセンターやLiDARを高度化する340倍増幅の光回路モニタを開発
2026年 3月 24日
光を専門とするテック誌「月刊OPTRONICS」を発行するオプトロニクス社は、アジア最大級の光技術展示会「OPIE」(OPTICS&PHOTONICS International Exhibition)のロゴデザイン=デ...
OPIE 新ロゴデザイン決定 コンセプトは光の三原色と波、和のテイスト
2026年 3月 23日
著者:納谷昌之 関東では、冬晴れの日が続いている。僕の住む場所からは、青空の下、目の前に広がる丹沢の山並みや、遠く雪を被って鎮座する富士山の、くっきりとした風景を仰ぐことができる。ふと、この風景が、僕の目の中の網膜の上で...
見ているものは何なのだろう
2026年 3月 23日
東北大学の研究グループは、シリコン微粒子を樹脂中に分散させた三次元バルクメタマテリアルを用いて、レンズの形状を変えることなく焦点距離が制御できるテラヘルツレンズを開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ波は電波と光の中...
東北大、三次元バルクメタマテリアルによるテラヘルツレンズを開発
2026年 3月 23日
Orbital Lasersは、シリーズAラウンドとして第三者割当増資及びJ-KISS型新株予約権の発行により30.2億円の資金調達を実施した(ニュースリリース)。これにより、シードラウンドからの累計エクイティ調達額は3...
Orbital Lasers、30.2億円の資金を調達 宇宙用レーザーの送受光技術を開発へ
2026年 3月 23日
著者:鴫原正義 たった1行の提案書から始まった カシオ計算機(以下カシオ)の腕時計G-SHOCKは,1983(S. 58)年に発売されて以来の累計出荷総数が昨年3月に1億5,000万個を超え,その後も次々と新モデルが発表...
カシオのG-SHOCK
2026年 3月 23日
3月19日、三省堂書店の神田神保町本店(東京千代田区)がリニューアルオープンした。本の街、神保町のランドマークの営業再開だけに、オープン初日は開店前から愛読家など大勢の来店客が列をなした。 新たなにぎわいが増した神保町は...
【主張】読書離れは「国難」である
2026年 3月 19日
OFC26(会期:2026年3月15日~19日/ロサンゼルス・コンベンションセンター)は会期2日目(現地時間3月18日)を迎え、展示会場とカンファレンスは引き続き強い熱気に包まれていた。初日のレポートでも触れた通り、生成...
OFC2026、AI需要が牽引する光電融合技術の最前線、過熱の中で見える次の課題
2026年 3月 19日
