茨城大、低価格なマグネシウムシリサイドで赤外センサーを開発
2026年 4月 7日特集・解説記事
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茨城大学の研究グループは、資源が豊富な元素からなるマグネシウムシリサイド(Mg2Si)を用いて、波長2.1µmまでの近赤外領域に感度をもつ赤外イメージセンサーの開発に成功した(ニュースリリース)。 波長0.9~2.5 µ...

香川大学の研究グループは、アルマ望遠鏡の高周波受信機(Band9)で高密度分子雲コアを観測し、原始星およびその円盤のすぐそばに約1000天文単位の直径をもつリング状ガス雲が存在することを初めて明らかにした(ニュースリリー...
香川大、アルマ望遠鏡で原始星周囲のリング状ガス雲を初観測
2026年 4月 7日
東京大学の研究グループは、量子光学を利用して、2人の利用者が限られた資源を取り合う状況で、互いに相談しなくても衝突を避けられる新しい手法を提案した(ニュースリリース)。さらに、この手法が有効に働くことを数値シミュレーショ...
東大、光の干渉による新しい光情報処理手法を提案
2026年 4月 3日
大阪大学、ダイセル、立命館大学は、欲しい波長で光るナノダイヤモンドだけを光の圧力(光圧)で選別することに初めて成功した(ニュースリリース)。 ダイヤモンドの色中心と呼ばれる構造が注目されている。これは透明なダイヤモンドに...
阪大など、ナノダイヤモンドの高圧選別に成功 高感度センサーへの応用に期待
2026年 4月 3日
夏目光学(長野県飯田市)は、「ナノサイズの微小世界から何億光年と遥か宇宙の彼方を探る高精度X線ミラーの開発」により、第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞した(ニュースリリース)。本開発は、東京大学先端科学技術研究セ...
夏目光学、東大との産学連携による高精度X線ミラー開発が「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞
2026年 4月 3日
大同特殊鋼は、世界最高レベルの光出力を有した赤外(発光波長940nm)・赤色(発光波長650nm)の高出力点光源LED素子を開発した。また、同開発品を透明樹脂で封止した表面実装部品(SMD)も併せて開発した(ニュースリリ...
大同特殊鋼、赤外・赤色の高出力点光源LED素子を開発
2026年 4月 2日
旭化成は、事業ポートフォリオ変革の一環として、UVC(深紫外) LED事業を終了した(ニュースリリース)。 同社は子会社である米Crystal IS社が有するAlN(窒化アルミニウム)基板の材料技術を活かし、その応用の一...
旭化成、深紫外LED事業を終了
2026年 4月 2日
半導体レーザーは小型、高効率という強みを持つ一方で、高出力化するとビームが乱れ「輝度」が伸びないという壁があった。フォトニック結晶レーザーはその常識を塗り替えつつある。その研究の先駆者である京都大学高等研究院・特別教授の...
フォトニック結晶レーザーが拓く「高輝度半導体レーザー」の次章
2026年 4月 2日
レーザー学会は、第18回レーザー学会産業賞の受賞者を決定した。授与式は、OPIE’26(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition 2026)の会期2日目となる2026...
レーザー学会、第18回「産業賞」を決定 4月23日、OPIE2026で授与式
2026年 4月 1日
生成AIやデータセンター投資の拡大を背景に,通信インフラの中核である光ファイバー需要が増加している。光電融合技術がトレンドワードに上がる中、特に大容量・低遅延を求めるトラフィックの急増は,従来以上の敷設量と高性能化を同時...
【解説】AI需要に沸く光ファイバーメーカーの戦略とは
2026年 4月 1日
