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ムーンライト機能により月明かりでカラー撮影が可能な「スマカメ2 ローライトPoE CS-QS20」

プラネックスコミュニケーションズ(株)は、防犯用の監視映像、赤ちゃん・ペットの見守り映像をスマホで簡単に設定できる、かんたんネットワークカメラ「スマカメ」シリーズの新ラインアップとして、スマカメ2 ローライトPoE「CS-QS20」を発売。

「CS-QS20」はSony製高感度CMOSセンサ IMX323を搭載し、月明かりほどの光でのカラー撮影が可能、常夜灯の点灯で赤ちゃんやペットの見守りができる。赤外線照射なしで夜間の撮影ができますので、ガラス窓越しに自宅やオフィス周りの夜間監視も可能。
また、「CS-QS20」は最新規格のH.265による映像圧縮技術を採用。H.264の約2倍という圧縮率により、フルHDの高画質映像を低容量で記録することが可能。
価格はオープンプライス、1月下旬より販売を開始としている。

「CS-QS20」の特長
●夜間のカラー撮影ができるムーンライト機能を搭載
●暗視機能の切り替え可能
●最新のH.265を採用だから高効率で映像を伝送
●フルHDだから細部までくっきり見える
●有線LAN・PoE対応で設置の自由度が向上
●マイク&スピーカー内蔵でお声掛けも可能
●動体検知で映像に動きがあれば録画開始、スマホへ通知ができる
●常時録画と動体検知連動録画に対応
●手軽に本格的な監視・防犯システムを構築できる「スマカメPro」に対応
●カメラ接続用の管理サーバーは安心の国内運用
●最大転送速度150Mbpsなので高画質設定でも安心
●プラネックス・イフト・サービス対応!スマートスピーカーで操作が可能に

製品情報サイト:http://www.planex.co.jp/products/cs-qs20/

味覚センサを使い、味の見える化をするコーヒーイベント開催

東日本コーヒー商工組合は、2019 年2 月9・10 日(土・日)の2 日間、東京・二子玉川にて、全17 社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2019」を開催する。 本イベントでは、 “見つかる、わたしにぴったりのコーヒー”というコンセプトのもと、コーヒーイベント初の試みとして、出展される 全17 社のコーヒーを「酸味、苦味、複雑さ、コーヒー感、苦味の後味、コク」の6 つの観点から数値化し、グラフにした「味覚レーダーチャート」を作成・掲示し “味の見える化”を行うとのこと。

<味覚レーダーチャートについて>  各出展ブースではコーヒーを「酸味、苦味、複雑さ、コーヒー感、苦味の後味、コク」の6 つの観点から数値化し、グラフ化した「味覚レーダーチャート」を作成・掲示する。インテリジェントセンサーテクノロジー社のセンサー技術を活用し、コーヒーの味の特徴を“見える化”することで、来場者に好みの味を発見してもらうと同時に、各社のコーヒーの味わいの違いを飲み比べしてもらい、楽しんでもらうことを目的としているという。

<概要>
名称:
 コーヒーサミット2019
日時:
 2019 年2 月9 日(土) 11:00~18:00(7 時間)
 2019 年2 月10 日(日)11:00~18:00(7 時間)
会場:
 iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
 〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ
 東急田園都市線 東急大井町線「二子玉川駅」直進徒歩4 分
入場料:
 無料

ブース出展社:
 株式会社アートコーヒー/株式会社ウエシマコーヒー/キーコーヒー株式会社/キャピタル株式会社/株式会社キャメル珈琲/株式会社サザコーヒー/株式会社昴珈琲店/株式会社チモトコーヒー/株式会社トーアコーヒー/株式会社東北萬国社/株式会社トミヤコーヒー/服部コーヒーフーズ株式会社/株式会社松屋珈琲店/株式会社ミカド珈琲商会/美鈴コーヒー株式会社/山下コーヒー株式会社/株式会社ユニマットキャラバン (計17 社)

商品出展者 :
 有限会社ケンズコーヒーシステム/珈琲豆 新井商店/株式会社サニーフーヅ/株式会社鈴木コーヒー/たぐち珈琲豆店/株式会社珠屋櫻山/日東珈琲株式会社/萬国コーヒー株式会社(計8 社)

後 援:全日本コーヒー商工組合連合会
協 力:株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー

イベントU R L:https://www.ejcra.org/

MomoとBIGLOBE、「統合的除排雪IoTシステム」で協業

この度、(株)Momoとビッグローブ(株)は、無人積雪量測位と除排雪車の運行管理をIoTで連携させた「統合的除排雪システム」の2019年8月販売を目指して協業を開始した。主要ポイントの積雪情報をタイムリーに把握することで除排雪車の適切な配備や運行管理、排雪作業のスピード向上までの一貫した課題解決を目指すとのこと。

Momoは無人積雪測位が可能なIoT対応の積雪センサ「IoT積雪センシングシステム(写真)」(※1)を開発し、2018年12月26日から会津若松市で実証実験を実施している。BIGLOBEのIoTデバイス「BL-02」(※2)を活用することでセンシングしたデータをクラウドに送信。これにより、広範囲のエリアでタイムリーな積雪情報や、特定エリアの詳細な積雪状況など降雪量の見える化を実現している。

Momoが開発した「IoT積雪センシングシステム」は、道路工事や電源の引き込みなど大掛かりな工事が不要、電池駆動のため結束バンドで固定でき、電柱や標柱に簡単に設置できる。これまで人が測定していた積雪情報をレーザーで自動計測し、MomoのIoTプラットフォーム「パレットIoT」(※3)と連携することで、「BL-02」からクラウドに送られた積雪情報を自動的に可視化できる。

BIGLOBEのGPSや10軸センサーを搭載したIoTデバイス「BL-02」は、2019年1月から地方自治体における除排雪車の運行管理端末として実証用に提供され、除排雪車のエンジンと連動させることで、運転手の負荷を軽減しながらリアルタイムの自動トラッキングを実現している。

両社は、会津若松市で実証実験の結果を踏まえ、降雪データの自動収集から、除排雪車の運行状況管理に加え、雪捨て場の積雪状況や付近の渋滞までをセンサーで見える化する「統合的除排雪システム」の開発を行っていくとのこと。

※1 端末同士が直接通信を行い、他の端末を経由することでより広範囲の端末との通信を可能にするマルチホップ通信が可能。モバイル通信ができるゲートウェイ端末を設置できれば、通信回線工事が不要。
※2 「BL-02」は10軸センサーと、LTE通信機能を備えた名刺サイズのAndroid搭載IoTデバイス。Androidによるアプリ開発が容易でファームウェアのカスタマイズも可能なため、車両の運行管理や介護施設での見守り、工場での導線管理など、さまざまな分野で業務専用機として利用できる。
※3 パレットIoTは、センサー・通信・サーバー・アプリケーションの全要素を包括した開発プラットフォーム。IoTに必要な要素がモジュール化されているため高速で安価な開発が可能。

ニュースサイト(IoT NEWS): https://iotnews.jp/archives/114288

私のセンサ雑感(3)人間を測るセンサの限界-2

西澤 紘一
(株)プライムネット 取締役

このように人間とセンサとの関わりは古代から最も縁が深く、関心も高かったように思う。人間の病理的な内的状態のセンシングと共に最近では、人間の官能制御機能、つまり味覚、臭覚、触覚などの定量化が困難な物理量の測定評価が要請されてきた。人間の感じ方には個人差があり、客観的な数値を示すことは難しいと言われていたが、金属酸化物半導体素子を使った臭いセンサは、臭いの定量化を可能としている。人間の五感に関するセンサはほぼ完成の域にあると言ってよい。

図2

次に外観、表情などの画像処理技術も上がってきた。現在、人間の顔の特徴から個人の特定まで可能だとされている。さらに表情から喜怒哀楽の感情までが検知できるようになった。最近は、人間のストレス状態の定量的評価が可能となり、企業の健康管理システムなどに寄与している例がある。さらに動作研究から、スポーツ科学やリハビリテーションへの応用も進んでいる。

人間とセンサとの相関の中で最大の難題は、ウソ発見器であろう。ウソは、人間の本能に起因する最も深い部分での心理状態である。発汗や動悸、体温の変化などである程度は検出できるとされているが、裁判での冤罪事件が絶えないのは、ウソの発見がいかに難しいものであるかを物語っている。さらに、オウム事件で知らされたようにマインドコントロールの課題もある。犯罪の客観事実が判明し、かつ冷静に思考できる期間が20年以上あったにもかかわらず、麻原を信じつつ刑を受けた者が居たことは驚きであった。それほど、人間の心理の奥底は深くて暗いのであるかも知れない。ガンをはじめ生理的な病理現象の定量化は、今後ますます精緻になってゆくであろうが、心理現象の定量化は当面困難であろうと思う。特にウソは、人類最大の罪でもあるとも言われる。社会的にも冤罪事件や詐欺罪などその影響は極めて大きい。さらにマインドコントロールによる人格崩壊のる危険もある。こうした心理状態を定量的に、少なくともウソかマコトかの定性的な判定でも可能となれば、人類への多大な貢献となろう。ウソ発見器に関するセンサの開発は、今後残された挑戦的な課題の1つであろう。

【著者略歴】
1967年 京都大学大学院無機化学専攻修了
         同年、日本板硝子社に入社、以降光ファイバ、マイクロオプティックス、
         光センサ、セルフォックレンズ、光・電子応用ガラス材料の開発に従事した。
         通産省大型プロジェクト「光計測制御システム」に参画し、ガスセンサの開発に従事した。
1991年 北海道大学工学研究科応用物理分野で工学博士取得
1996年 厚生労働省傘下の職業能力開発大学校教授に赴任
2004年 通信システム工学科を創設、初代教室主任
2007年 技能五輪世界大会(静岡)で日本国技術代表
2008年 諏訪東京理科大学客員教授となりガラス材料工学を担当
         同年、㈱プライムネット(特許ビジネス)を設立
2010年 ㈱みらい知研を設立、その後、代取社長、会長を勤める
2018年 同社後進に譲り退任

次週へつづく―

オプテックス・エフエー、明るさ従来比最大4倍センシングリング照明の外径サイズΦ43mm発売

 オプテックス・エフエー(株)は1月21日、画像処理用センシングリング照明「OPRシリーズ」の外径サイズΦ43mmを発売した。

「OPRシリーズ」は、独自技術の「FALUX sensing」搭載により明るさの自動管理が可能な高輝度リング照明。今回発売する外径サイズΦ43mmは、最新の高輝度LED採用と集光レンズの改良により、従来比最大4倍※の明るさアップを実現した。これにより、従来からさらに高速なラインへの対応が可能となり、小型化・高密度化が進む電子部品の外観検査における精度向上に貢献するとのこと。

 またΦ43mmサイズはアタッチメントレンズの取り外しにより集光モードからワイドモードに切り替えが可能。集光モードでは短距離で高照度が得られ、ワイドモードでは広視野に対応でき、検査条件の変更にもフレキシブルに対応する。

 標準価格は白色・青色が40,000円(税別)、赤色は32,000円(税別)、拡散板、偏光板、レンズブラケットなどのオプションも同時発売。今回の機種追加により「OPRシリーズ」は、Φ32、Φ43、Φ55、Φ70、Φ85mmの5サイズ、3色展開の15機種構成となる。
 今後もオプテックス・エフエーは「FASTUS(ファスタス)」ブランドの製品数を拡大し、産業用センサの新しい価値を提案していくという。

※当社従来品:OPDRシリーズとの比較

ニュースリリースサイト:https://www.optex-fa.jp/release/index122.html

STM32マイコンへのAI実装と組込みAI開発をサポートするツールセット発表

◇STM32CubeMXソフトウェア・ツールに含まれるSTM32Cube.AI拡張パックが、STM32マイコン上でのニューラル・ネットワーク実行に最適なコードを生成
◇STM32Cube.AIには、STのセンサ用リファレンス・ボード、および  モバイル・アプリで使用できる人の状態認識と音による周囲環境認識向け  サンプル・コードを含む、ソフトウェア・ファンクション・パックが付属
◇STパートナー・プログラムによる認定パートナーおよびAI/機械学習専用  STM32コミュニティが開発者をサポート
半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(以下ST)は、STM32マイコンにAIを実装するためのコード生成ツール、および組込みAI開発をサポートするツールを発表した。これらのツールは、製品開発者向けのSTM32Cubeエコシステムに含まれるとのこと。

AIは、学習済みの人工ニューラル・ネットワークを使用することで、従来の信号処理よりも素早く効率的に、モーション・センサ、振動センサ、環境センサ、マイクロフォンおよびイメージ・センサのデータ信号を識別する。

開発者は、STM32Cube.AIを使用することにより、学習済みニューラル・ネットワークを、 STM32マイコン上で実行可能な最適化されたライブラリ関数を呼び出すC言語コードに変換できる。

STM32Cube.AIには、モーション・センサによる人の状態認識とマイクからのオーディオ信号による周囲環境認識を可能にするサンプル・コードを含むソフトウェア・ファンクション・パックが付属している。これらのサンプル・コードは、小型センサボードST SensorTileおよびスマートフォン向けアプリST BLE Sensorですぐに使用することができる。

また、開発者はSTパートナー・プログラムの認定パートナーおよびSTM32専用AI/機械学習向けのオンライン・コミュニティを通して、エンジニアリング・サービスなどの追加サポートを受けることもできるという。

ニュースリリースサイト:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000937.000001337.html

ぷらっとホーム、IoTゲートウェイの標準ソフトウェアを全機種対応で提供

ぷらっとホーム(株)は、IoTゲートウェイ製品シリーズ「OpenBlocks® IoT Family」(以下、OpenBlocks® IoT)の標準IoTゲートウェイソフトウェア「FW3.3」の提供を2019年1月18日より開始した。

ぷらっとホームの標準IoTゲートウェイソフトウェア「FW3.3」が同社のIoTゲートウェイ製品OpenBlocks® IoT全機種で利用可能となった。新しい標準IoTゲートウェイソフトウェア「FW3.3」により、お客様は全機種で最新のIoTゲートウェイフレームワークを利用でき、パブリッククラウドやオンプレミスシステムを問わないIoTシステムの構築や、ぷらっとホームIoTセンサー・デバイス パートナープログラムを活用した充実したソリューション、また本番環境で強力な運用を支援するAirManage™ 2によるゲートウェイリモートマネジメントが利用可能となるという。

ニュースリリースサイト:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000013751.html

村田、過酷な環境下でも高精度センシングの3軸傾斜センサを開発。

株式会社村田製作所は、過酷な環境下でも高精度なセンシングを実現する3軸傾斜センサ「SCL3300シリーズ」(以下、本製品)を開発した。

○開発の背景
昨今、電装化が進む自動車においてオートレベリング*1用途として、ヘッドライトの照射軸を自動車の傾きによって調節する機能など、従来の傾斜検知以外の用途での3軸傾斜センサのニーズが高まっている。
ほかにIoT技術の進展により、橋梁や高架道、トンネルなどの老朽化するインフラの維持管理においても、3軸傾斜センサを用いることで各構造物を長期間安定的に遠隔モニタリングするニーズが高まっている。
本製品は自動車業界などでの採用実績を持つMurata Electronics OyのMEMS*2技術の活用により、小型かつ省電力で高精度な3軸検知を実現した製品を開発したとしている。

○主な特長の詳細は以下の通り。
・過酷な温度環境下で高精度なセンシングを実現(‐40℃~125℃)
・業界最高クラスの高分解能を実現しながらも超低レベルのノイズを実現
・センサ素子とASIC*3をパッケージングすることで各軸の加速度から実角度を スムーズに算出
・デジタルSPIインタフェース*4によりアナログ-デジタル・コンバータ(ADC) 設計が不要
・多様なニーズに応じる4つの測定モードを搭載
・待機時の省電力化(約3uA)によりバッテリでの長時間駆動に対応

○出荷について 本製品は、3軸傾斜センサ「SCL3300シリーズ」としてサンプル出荷を既に開始しており、量産出荷は2019年春ごろを見込んでいるという。

*1 ヘッドライトの照射軸を自動的に調整してくれる機能。
*2 微小電気機械システム(Micro Electro Mechanical Systems)のことで、半導体製造プロセス技術を用いることで3次元の微細構造を持っている。
*3 Application Specific Integrated Circuitの略。半導体集積回路の分類のひとつで、ある特定の機器や用途のために、必要な機能を組み合わせて設計、製造されるもの。
*4 デバイス間のデジタル通信規格のひとつ。Serial Peripheral Interfaceの略。

詳細は以下を参照のこと。
ニュースリリースサイト(村田製作所):
https://www.murata.com/ja-jp/products/info/sensor/inclinometer/2019/0111

パナソニック、「透過型デジタル変位センサ HG-Tシリーズ」を製品化ー2019年2月より量産開始

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、パナソニック)は、業界最高(※1) の高精度測定を実現した「透過型デジタル変位センサ HG-Tシリーズ」を製品化、2019年2月より量産を開始する。本製品は、リチウムイオン電池、半導体、液晶などの製造工程の品質向上に貢献するという。

※1:2019年1月15日現在 透過型デジタルセンサとして(パナソニック調べ)

リチウムイオン電池、半導体、液晶などの製造工程での品質向上が求められる中、特にリチウムイオン電池の捲回機の巻き取り工程における蛇行制御(※2)の精度アップが要求されています。パナソニックのHG-Tシリーズは、業界最高(※1)の繰返精度1μmを実現することで、高精度なエッジ測定(※3)を可能とし、蛇行制御の精度アップを図り、製造工程の品質向上に貢献することができるとしている。

※2:蛇行制御
 製造工程内でシートやフィルムの両端(エッジ)を一定位置に保つための操作を制御し、自動修正すること。
※3:エッジ測定
 製造工程内でシートやフィルムが蛇行して製品不良になるのを防ぐために、シートが蛇行していないかを監視し、制御するために、シートの両端(エッジ)の位置を測定すること。

■「透過型デジタル変位センサ HG-Tシリーズ」の特長
1. 業界最高(※1)の高精度測定の実現で、製造工程の品質向上に貢献
 最小繰返精度:1μm
2. 薄型サイズで限られたスペースに設置でき、製造装置の小型化に貢献
 製品厚み:8mm
3. 光軸調整アシスト機能により、センサヘッドの設置が容易
 光軸調整が簡単で、投受光ケーブルの自動認識が可能
4. 課題を解決する各種機能を搭載し、製造工程の生産性向上に貢献
・透明なワークでも安定して測定:透明度に応じた判定レベルの調整が可能
・汚れによる影響を大幅に削減:汚れ堆積による検出能力低下をお知らせ
・微小な異物による影響を防止:判定フィルタ値を調整し、微小な異物の誤検出を防止

ニュースリリースサイト:https://news.panasonic.com/jp/topics/164011.html

S&Dシステムズ、USB型人体検出センサエントリーモデル“LH001”を発売

株式会社S&Dシステムズは、簡単/簡易に人体を検出できるUSB型人体検出センサ“LH001”を2019年1月21日より販売開始する。

本製品はモーション(人の動き)に反応し、人体動作/人体有無を検出できるセンサで、HIDキーボードデバイスとして認識し、人体検出でキーコードを出力(キーを押下する)するため、キー入力を監視するだけで 組み込みが可能。
独自のOFF監視タイマー機能を搭載しており、動作反応が無くなってからの監視時間を設定することで、人体動作だけでなく人体有無も検出できるとのこと。

OFF監視時間の他、キー出力方法/キーコードの変更も可能で、付属の設定ソフトウェアで簡単に設定変更ができる。設定は本体に保存されるため、 PCの変更/OSの変更(Windows/Linuxなど)時も有効。
また専用設計筐体により、設置時の角度調整や設置後の微調整もでき、商品棚裏やモニタ下部など目立たない場所への取り付けも簡単にできるとのこと。

デジタルサイネージでの案内開始キーや、トイレや更衣室などのプライバシーゾーンでの人体有無検出、セキュリティエリアでのカメラ録画開始キー、工場などでの人体有無検出/作業効率の見える化など様々なシーンで活用できるという。

ニュースリリースサイト:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000034766.html