カテゴリ: 特集

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乳がん検出のためのマイクロ波イメージング技術(1)

静岡大学 工学部 電気工学科  教授 桑原 義彦 1. はじめに 乳癌は女性が最もかかりやすい癌で、早期発見・治療が重要である。わが国では40歳以上の女性を対象にX線マンモグラフィによる検診を推奨している。しかし、X線マ […]

CMOSアンテナ型THzイメージャ(1)

北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センター  教授 池辺 将之 1.まえがき テラヘルツ波はミリ波と赤外光の中間に位置する電磁波である.テラヘルツ波はミリ波よりも波長が短いため空間分解能が優れており、また、電磁波とし […]

量子型赤外線センサの基礎と最近のトピックス(2)

(株) 富士通システム統合研究所 研究企画部 中里 英明 2. 量子型赤外線センサの最近のトピックス 量子型赤外線センサの最近のトピックスを以下に記す。 2.1. マルチスペクトル化 複数波長の赤外線を検知できるセンサに […]

ダイオード方式非冷却赤外線イメージセンサ(2)

三菱電機(株) 先端技術総合研究所 藤澤 大介 3. 320 × 240画素非冷却赤外線イメージセンサ 320 × 240画素非冷却赤外線イメージセンサチップ写真を図5(a)に示す。画素アレイ部において、1本の水平駆動線 […]

近赤外蛍光樹脂による患部可視化(2)

高知大学医学部循環制御学 教授 佐藤 隆幸 4 近赤外蛍光色素の目標仕様 (1)波長 筆者が開発した近赤外蛍光カラーイメージング装置の強みを生かそうとすると、700~800 nmの近赤外光で励起して、800~900 nm […]

量子型赤外線センサの基礎と最近のトピックス(1)

(株) 富士通システム統合研究所 研究企画部 中里 英明 赤外線センサの内、感度(高速性)や検知の対象や環境に応じた最適化につながる波長選択性に優れた量子型の基礎と最近のトピックスを、特に撮像用センサについてご紹介する。 […]

ダイオード方式非冷却赤外線イメージセンサ(1)

三菱電機(株) 先端技術総合研究所 藤澤 大介 1. はじめに 赤外線イメージセンサは、物体(熱源)から輻射される赤外線の分布を画像化するもので、可視のイメージセンサのように光源の物体からの反射光を見るのではなく、物体か […]

近赤外蛍光樹脂による患部可視化(1)

高知大学医学部循環制御学 教授 佐藤 隆幸 1 はじめに 近赤外蛍光は、生体深部を可視化する”ひかり”として有用であることから、医療応用がすすんでいる。近赤外蛍光色素の一種インドシアニングリーン( […]