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量子型赤外線センサの基礎と最近のトピックス(1)

(株) 富士通システム統合研究所 研究企画部 中里 英明 赤外線センサの内、感度(高速性)や検知の対象や環境に応じた最適化につながる波長選択性に優れた量子型の基礎と最近のトピックスを、特に撮像用センサについてご紹介する。 […]

ダイオード方式非冷却赤外線イメージセンサ(1)

三菱電機(株) 先端技術総合研究所 藤澤 大介 1. はじめに 赤外線イメージセンサは、物体(熱源)から輻射される赤外線の分布を画像化するもので、可視のイメージセンサのように光源の物体からの反射光を見るのではなく、物体か […]

近赤外蛍光樹脂による患部可視化(1)

高知大学医学部循環制御学 教授 佐藤 隆幸 1 はじめに 近赤外蛍光は、生体深部を可視化する”ひかり”として有用であることから、医療応用がすすんでいる。近赤外蛍光色素の一種インドシアニングリーン( […]

エマルションからの香気放散挙動(2)

九州大学 大学院 教授 井倉 則之 4.異なる油相含有率のエマルションからの香気放散挙動 O/Wエマルションは前述のように、水相に油滴を分散させた系である。このとき、連続相である水相の粘度はそのエマルションの物性に大きく […]

嗅覚センサとロボット(2)

東京農工大学 生物システム応用科学府 教授 石田 寛 3.匂い・ガス源を探索するロボットの研究動向 匂いやガスの発生源を探索するロボットの開発は、1990年頃に始まった。理論的にはガス濃度勾配をたどれば、ガス濃度が最大と […]

においセンシングシステムの研究動向(2)

東京工業大学 科学技術創成研究院 教授 中本 高道 4.深層学習によるにおい印象予測 香りがどのような印象を持つかは、”甘い”、”さわやかな”のような記述子で表現され、各記 […]

エマルションからの香気放散挙動(1)

九州大学 大学院 教授 井倉 則之 1. 香りとは ヒトが香りを感じるのは、香気化合物が鼻腔内の嗅覚受容体に結合し、その信号が脳へと送られることによる。脊椎動物の嗅覚受容体は、7回膜貫通構造を持つGタンパク質共役型受容体 […]

においセンシングシステムの研究動向(1)

東京工業大学 科学技術創成研究院 教授 中本 高道 1.はじめに 現在、世界各地でにおいセンシングシステムの研究が進められている。においセンシングシステムはにおいの種類を識別したりにおい濃度を計測するもので、食品、飲料、 […]