工場のケーブル・コネクタ挿入が自動化 OKIKAE for ケーブル挿入作業をリリース

(株)ASTINAは、、5月12日より、『OKIKAE(オキカエ)工場向け作業自動化DXソリューション』の第二弾として、AI/ロボティクス技術を活用したケーブル挿入の自動化パッケージを提供を開始した。

◆「OKIKAE for ケーブル挿入作業」が解決する課題について
基板組立てや製品組立てのケーブル挿入作業は、人力による手作業が多く、工場側からは人員不足や労働生産性の観点で課題視する声が上がっていた。
そこで今回、上記作業の課題となる人員不足や生産性の向上を「OKIKAE AI/ロボティクス」によるファクトリーオートメーション化(FA)にて以下の特徴をベースとするソリューションを実現したという。

◆OKIKAE for ケーブル挿入作業の特徴
○AIによるコネクタ、ケーブル先端の検出
○エッジAI搭載による高速な認識
○3Dカメラによる姿勢検出
○ロボットアームによる高精度な動作
○力覚センサを利用した無理のない挿入
ケーブルやコネクタが複数種類ある場合でも、AIによって種別判定することが可能。また、繊細な機器を取り扱う場合でも、力覚センサによって無理のない挿入を実現するという。

ニュースリリースサイト(astina):https://astina.co/blog/other/post-866