Kebbi Airにコロナ対策、検温ソリューションが登場、11月1日より正式発売

NUWAロボティクスJAPAN株式会社より、検温ソリューションを11月1日より正式に発売を開始する。

◇使いやすく、精度の高い検温ソリューション
この検温ソリューションは、自社開発の検温デバイス(NUWA Ocular)と自社開発のアルゴリズム・ソフトウェアにより、安価で使いやすいUIを実現。コミュニケーションロボットならではの、カスタマイズ可能なアナウンス機能や、誤差の少ない検温機能、自動補正機能など、下記の様なユニークなソリューションとなっている。
1)デュアル検温システム搭載(サーマルカメラと、精度の高い赤外線センサを搭載)
2)自動補正機能搭載(環境温度センサと赤外線センサによる自動補正機能)
3)顔認識機能
4)マスク着用検知機能
5)アナウンス設定機能(簡単にアナウンス内容も変更が可能)
6)再検温機能(体温が閾値を超えた場合、誤診を避けるため、自動的に赤外線センサで再検温を行う機能)
7)通知機能、レポート機能(設定した条件での即時通知機能、デイリーレポート機能)
8)他アプリケーションとの連携機能(APIの提供)

◇様々なシーンにて利用可能な検温ソリューション
特徴としては、顔認識、検温、マスク着用検知を同時に行い、検温異常値、マスク不着用の場合に、アナウンスし、管理者にメール、LINEで即時通知を行うことが可能で、事務所、幼稚園、学校、介護施設等での利用に適している。(LINEの場合にはメッセージ量の上限あり)
検温異常値の場合、赤外線センサによる再検温をすることにより、誤診を避ける機能がある。

又、より精細な検温が必要な場合には、赤外線センサを利用してより精度の高い検温、同時にマスクの着用有無のチェックも可能で、より精細な検温が必要なクリニックの受付などでの利用に適している。(医療用のデータとしては使用不可)

レストラン、ショップなど、不特定多数のお客様の検温の場合には、顔認識をせず、同時に3名程度の検温とマスクの着用チェックを行うことが可能で、検温異常時やマスク不着用時の場合、アナウンスで知らせる。

さらに、検温ソリューションのAPIを準備しているので、Kebbi Airにて展開が進められている、受付ソリューション(介護施設、病院、幼稚園・保育園、事務所向け)などに検温機能を組み込んだり、その他、様々なソリューションに検温機能を組み込むことにより、複合的なソリューションとして、Kebbi Airを使うことが可能という。

ニュースリリースサイト:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000056095.html