第18回 嗅覚とエレクトロニックノーズ 国際シンポジウム(ISOEN2019)

九州大学 高等研究院 特別主幹教授 兼 五感応用デバイス研究開発センター 特任教授である 
都甲 潔 氏をジェネラルチェアマンとする「嗅覚とエレクトロニックノーズ」の国際シンポジウム
会期
2019年5月26日[日]~29日[水]
会場
アクロス福岡
URL
https://isoen2019.org/
本シンポジウムは今回で第18回目を数えるが、日本での開催は初となる。
研究対象としては、匂いセンサやガスセンサ、味覚センサを含む化学バイオセンサ、データ解析、匂いや味の創造と再現、生体模倣センサ、ウエアラブルセンサ、MEMSセンサ、センサアレイ、パターン認識、機械学習応用、AI応用、ケモメトリクス、匂いや味を開発するための食品や化粧品業界応用、IoT 対応バイオセンシング、がん検知等の医療応用、防災、住環境応用、農業応用、化学感覚搭載ロポット等と幅広く、今後大いに発展が期待されている多くの分野が含まれる。