JOHNAN、東京大学との共同研究を開始

JOHNAN(株)(以下、JOHNAN)は、国立大学法人東京大学と、高速画像処理技術を活用した産業用機械の自動化システムに関する共同研究を開始した。

今回の共同研究では、国立大学法人東京大学 情報理工学系研究科 石川妹尾研究室とJOHNANが、産業用機械の自動化・知能化システムにおける高速ビジョンセンサ応用技術の研究および開発に取り組むとのこと。

石川妹尾研究室は、高速画像処理技術の開発において、世界の最先端を行く超高速ビジョンセンサーの基本構造を提唱し、ロボット、産業計測、ヒューマンインターフェイス等の様々な分野に適用可能な光学装置あるいはその制御法を創出した。この分野の第一人者として世界的に知られる石川正俊教授は、2011年に紫綬褒章を受章。情報システム・ロボット学に関する研究において優れた業績を挙げ、数多くの学会論文賞や国際学会・国際会議論文賞を受賞の実績がある。

また、JOHNANは、長年のモノづくりの実績からメカトロニクス技術、電気制御設計・生産ライン設計のノウハウを豊富に有している。

双方の強みを融合させることで、知能化されたロボットと人が一緒に働くことのできる社会の実現を目指すという。

ニュースリリースサイト:https://www.johnan.com/news-press/2018/12/9094/