NVIDIA CEO ジェンスン フアン、ロボティクス、AI、自動運転のための 新機能を発表

NVIDIAの創業者/CEO のJensen Huang(ジェンスン フアン) は、ここ日本で 9 月 13 日より開催される、NVIDIA の第 10 回 GPU テクノロジ カンファレンス (GTC) ジャパンにおいて、ロボティクス、AI および 自動運転に焦点を当てた基調講演を行う。ジェンスン フアンは、当社の Turing ベースの新しい GPU と、ゲームからデータセンター推論に至る、その多様な用途を日本において紹介する。 グランドプリンスホテル新高輪で開催される、この 2 日間のイベントには、5,000 人以上のエグゼクティブや開発者、ロボティクスの専門家、データ サイエンティスト、メディア関係者が出席すると予想されており、フアンの基調講演に加えて、イベントでは、130 以上の講演が行われるほか、展示ホールでは 75 の展示があり、さらに NVIDIA の認定インストラクターによるディープラーニングおよびロボティクスのハンズオン ラボが予定されている。

東京大学 特認准教授、日本ディープラーニング協会理事長の松尾豊氏、早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科の尾形哲也教授、Google Developer Advocate、Google Cloud の佐藤一憲氏といった、トップクラスのデータ サイエンティストや AI エキスパートや、オートデスクやフェイスブック、富士フイルムメディカル、ホンダ、IBM、小松製作所、三菱自動車、ソニー、スバルのリーダーたち、衆議院議員、ならびに理化学研究所計算科学研究センターが、技術についての講演を行う。

また、キヤノンやNTTコミュニケーションズ、パナソニック、ソニー、オラクル、ピュア ストレージ、ネットアップを含む、およそ 75 の企業が、展示ホールで最新テクノロジの展示およびデモを行う。NVIDIA は、RTX テクノロジを利用して、Turing ベースの GPU でリアルタイム レイ トレーシングのデモを日本で初めて行う。NVIDIA はさらに、Kubernetes の AI 推論アプリケーション、自律走行車開発プラットフォームである NVIDIA DRIVE 、医療画像診断の Project Clara、NVIDIA Jetson プラットフォームを使った自律動作マシン、ならびにコラボレーティブ VR のプラットフォームである Holodeck を展示。

日本でもっとも前途有望な AI スタートアップを率いる 8 社が、それぞれのテクノロジについてのショート プレゼンテーションを行う。これらの会社は、ロボティクス、ドライバー支援、がんの発見、事業プロセス最適化およびデータベース分析などの分野を専門としている。

詳細および登録は、GTC Japan のウェブサイト https://www.nvidia.com/ja-jp/gtc/

ニュースサイト:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000012662.html